グリーンフラスコ スタッフブログ


東京・自由が丘にある緑の医学をめざす企業「グリーンフラスコ」のスタッフブログです
by newgreenflask

aromatopia149号にて

こんにちは!商品部のタナベです。
日に日に体力消耗しますね。。みなさま、バテてませんか~?

7月25日発売の「aromatopia」149号(P.100です!)で、サスティナブルでエシカルな棺「エコフィン」と葬送の新スタイル「オルタナ」を提案されているウィルライフ株式会社様との取り組みについて、ご紹介いただきました。

身内だけで小さく温かく、そして低価格だけれど美しく、そんな葬送を希望される人が、今そして未来に向けどんどん増えていく時代です。
そんな時代を丁寧に優しく見つめてつくられた「オルタナ」は、棺の機能を最大限に広げ、ご自宅の一角から大切な人を見送ることを可能にしてくれる、新しい葬送のスタイルです。
http://www.willife.com/topics/thanks20180628/

そのとき棺とともに必要と考えられたのが、花とそして香りでした。
グリーンフラスコは、このオルタナスタイルの「香り」部門で、ご協力させていただいてます。
今回のコラボレーションで、オリジナルブレンドのエッセンシャルオイルが誕生しました。
その名も「聖なる森の香り」です。
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(グリーンフラスコ代表・林より)
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~愛するひとの旅立ちに感謝の想いを込めて~
欧州ではセレモニーの際に香りを焚く伝統があります。
それは香りによって記憶力を高め、いつまでも思い出を胸に秘めるための知恵でした。
『聖なる森の香り』は天に向けて旅立つ象徴であるサイプレス(糸杉)に清楚な香りのラベンダー、そしてほのかにバラの香りを添えるゼラニウムをブレンドしたメモリアルアロマです。
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グリーンフラスコが考える、葬儀セレモニーにおける植物の香りの役割と可能性をまとめると、
<香りで癒す>
~本物の植物には、人を癒す力があります~
日本では昔から冬至にユズ湯に入る習慣があります。ユズの芳香成分(アロマ)には、抗不安作用と血行促進作用があり、心も体も温めてくれるのです。
このように植物の香りには、心の喪失感をやさしく包み、落ち着きを取り戻してくれる働きがあります。

<香りが選べる>
~故人を思い、香りを選んでみませんか~
・生前から植物が大好きな人だった。自然の香りで包んであげたい。
・生まれ育った故郷は、木々の香りに包まれていた。故郷を思い出す香りの中で、安らかに送ってあげたい。

<香りが残らない>
~エッセンシャルオイルは100%ピュアナチュラル~
植物から抽出されたエッセンシャルオイルは、もちろん合成の化学成分は含みません。植物そのものの香りが空間をやさしく包み込み、空気を清浄します。植物の香りは記憶に残り、服には残りません。

火を使わないため毎日安心して使えるエッセンシャルオイル。自由で柔らかい発想の中でなら、普段お線香の代わりに使っていただいてもよいのではないかなと思います。

「聖なる森の香り」(5ml 1800円+税)、直営店ではゼラニウムのバランスが好評で早速人気のブレンドとなっています!
個人的には、まるで本の背表紙みたいなラベルデザインが好きです。
一般の方々も、グリーンフラスコ直営店、またはオンラインサイトからご購入いただけますので、ぜひ!
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by newgreenflask | 2018-08-03 18:04 | 商品のいろんなこと | Comments(0)